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温泉バイナリー発電

バイナリー発電とは

温泉の熱エネルギーで低沸点の液体(ペンタンなど)を気化させ、その蒸気でタービンを回し発電する発電方式のことです。熱水利用のため、太陽光や風力と比べ安定した発電が可能で、源泉や地下水等一切影響を与えない環境にやさしいことも特長です。国内の電力会社では九州電力が発電設備を運営しています。
発電により熱水の温度は15℃程度下がり、従来別途発生していた熱湯の冷却コスト削減につながるなどメリットも多く、バイナリー発電システムを導入している温泉地も増えています。

なぜ今、バイナリー発電なのか?

国の政策である「再生可能エネルギーの買取制度」により発電した電力を売ることができるためです。
売電単価は平成25年度価格で42円/kwh(税込)と高く設定されています。また、太陽光、風力などと違い24時間安定した発電が可能であるため投資回収期間も短くなります。

バイナリー発電の採算性

初期設備費用 5,000万円
年間予想発電量 295,650kwh
年間予想売電収益 1,183万円
15年間予想売電収益 17,745万円
原価予想回収期間 4年3ヶ月
備考 *発電機出力75%として算出。参考:地熱技術開発(株)資料
*売電価格42円で算出

温泉バイナリー発電は、太陽光や風力と比べると発電機だけではなく周辺機器も多いため、設備初期投資費用は100万円台/kwとなるものの、24時間の安定した発電が可能であるため投資回収期間も他の再生可能エネルギーに比べ短期間となります。

バイナリー発電事業スキーム

事業スキーム

発電設備を設置するスペースは源泉オーナーから提供いただき、買取期間の15年借用します。この間の源泉オーナーへの賃借料は源泉の温度及び湯量から発電量を算出し決定致します。
また、システムのメンテナンスは泉質によりますが基本的に不要です。


温泉バイナリー投資案件

2013年6月現在

地域 見込みシステム 初期設備費用 年間予想売電収益 源泉賃料 原価予想回収期間
大分県 50kw 5,250万円 システム構成中 現在交渉中 システム構成中

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